FusionFoodsについて
FusionFoodsは、私たちが提案する食品の総称です。 食の未来を見据えた“融合型食品”を通じて、健康・サステナビリティ・食文化の共生を実現するブランドです。
その中心にあるのが、蒟蒻から着想を得た独自素材――FAG(Fusion Agent Gel)。
半固形流動状のFAGは、肉・魚・穀物・調味料などと融合することで、栄養・食感・機能性を高める多機能こんにゃくとして進化しました。
私たちは「FAG」を核に、 多様な食材・調理法・地域性を融合しながら、栄養価・機能性・美味しさを高め、フードロスや環境負荷の低減にも貢献します。

FusionFoodsはこの3つをキーワードに、人と地球にやさしい新しい食体験を創造し、持続可能な社会の一翼を担います。
「おいしく食べて、地球にも優しい暮らし」―― それが、私たちの目指すブランドビジョンです。
FusionFoodsProject
FusionFoodsProjectは、独自素材「FAG(Fusion Agent Gel)」を活用し、 多様な食文化の食材や調理法を融合することで、健康増進とサステナブルな社会の実現を目指す革新プロジェクトです。
「食・健康・サステナブル」の3つをキーワードに、 SDGsの価値観を基盤としながら、地域性・環境負荷・栄養価を考慮した新たな食体験を創造します。


FusionFoodsProjectの第1弾では、素材として評価の低いお肉を活用し、 焼肉・しゃぶしゃぶ・すき焼きなど幅広い料理に対応できる融合肉「おにこん」を開発。 サステナブルかつ美味しくて新しい食の選択肢を提案しています。
今後は、穀類・ジビエ・魚介類・加工食品などへ展開を広げ、 より多様な食文化と融合しながら、持続可能な食の未来を切り拓いていきます。
ブランドロゴ
このロゴは、FusionFoodsの理念と世界観を象徴するアイコンです。
左右反転した「f」と「f」を組み合わせてハート型を形成し、 その上に地球を模した円を重ねることで、“地球への配慮”を象徴しています。
全体を見れば、人が腕を広げてハートを抱いている姿にも見え、 「食を通じて人と地球を包み込む」ブランドの想いを表現。
さらに「f」の横棒は箸をイメージしており、食文化への敬意をさりげなく込めています。“おいしく食べて、地球にもやさしい暮らし”というブランド理念を、 視覚的に伝えるために設計された、人・地球・食文化の融合シンボルです。

