

これからのお肉の新常識!
FusionFoodsブランド-第1弾- おにこん × SDGs
「おにこん」は、お肉とこんにゃくを融合させた次世代ミートの名称です。
特殊こんにゃくゲル「FAG」を使った独自技術で融合し、従来の代替肉とは一線を画す、
まったく新しいアプローチで開発されました。



- 特殊こんにゃくゲル(FAG)でジューシー&プルっと新食感
- 本物の牛肉と融合した、次世代ミート
- 調理方法は通常のお肉と同じ!焼く・煮る・蒸す全てOK
- 冷凍保存可能で長期保存にも対応
- 動物性×植物性のハイブリッドによる「旨み+食感+コスト」のベストバランス
- タイプ別で選べる満足感:味や食感が違う4タイプ展開で、選択肢がある持続可能な食卓提案
- 環境・社会性:環境負荷の軽減や畜産資源の有効活用が可能
栄養成分の比較
カロリー:従来比50%以上削減

食物繊維:豊富な摂取が可能

脂質:大幅に低減


「おにこん」の原材料は?
おにこんに使用される牛肉には、実は深いこだわりがあるんです。
経産牛とは、子牛を産んだ経験のある雌牛のことを指します。繁殖や搾乳などの役目を終えた後、食肉として活用されます。また、経産牛は「命を最後まで活かす」という観点から、SDGsやフードロス削減の視点でも持続可能な食材として注目されています。
- 経産牛の濃厚な旨みが“おにこん”のコク深さに直結。脂質が少なく「FAG」との相性も◎
- 廃棄や価値低下の懸念がある経産牛に新たな用途と付加価値を持たせ、廃棄ゼロに貢献。畜産業の循環型モデルにも
- リーズナブル・高機能で、消費者が“納得して持続可能性を選択できる
「おにこん」を通じて、私たちは「食べること」と「持続可能な社会」をつなぐ架け橋になりたいと考えています。日々の食卓に小さな変化を起こすことで、大きな社会的インパクトを生み出すことが可能です。

「おにこんBEEF」の原材料の多くは、経産牛を主原料としています。役目を終えた経産牛は酪農現場で搾乳繁殖という重要な役割を担ってきました。しかし、多くの経産牛は、最後の役割とも言える”肉“としては十分に評価されることなく消費されていきます。
「おにこん」は、経産牛の最後に、新たな価値を見出し、大きな役目を終えた資源を最大限活かすことで、SDGsの「つくる責任・つかう責任」に貢献します。

おにこんは、FusionFoodsが提案する“未来型融合肉”です。
独自素材FAG(Fusion Agent Gel)を活用し、旨味・栄養・食感・機能性を高めた多機能こんにゃくと、評価の低いお肉を融合することで、サステナブルかつ美味しくて新しい食の選択肢を実現しました。
シリーズは4タイプ展開されており、用途やライフスタイルに合わせて選べます

おにこんシリーズ
ーー「おにこんBEEF」は、以下の4つのタイプをラインアップしています。ーー





現在「おにこん」は業務用販売向けに展開しております。
ご希望の形態・容量・荷姿・ロットなどにつきましては、お客さまのご要望に応じて柔軟にご相談を承っております。
まずは、メールフォームよりお気軽にお問い合わせください。
コンシューマー向け商品や新商品の情報につきましては、準備が整い次第、当サイトのお知らせ欄にてご案内いたします。
「おにこん」はすべてのタイプが、焼肉・しゃぶしゃぶ・すき焼きなど
幅広い料理に対応できる汎用性を備えていて
低カロリー・低脂質・低糖質で、健康志向の食生活にぴったり。
さらに、たんぱく質・カルシウム・鉄分・ビタミンB群をしっかり含み
通常の肉では摂れない、現代人に不足しがちな食物繊維も豊富。
健康と美味しさを両立し、環境にも配慮した
“いいとこ取り”の未来型お肉です。
おいしく食べて、地球にもやさしい暮らし」を実現する
FusionFoodsの理念を体現する商品です。
FusionFoodsブランドの第1弾として、サステナブルミート「おにこん」をご紹介しました。
今後は、お肉にとどまらず、魚介類・穀物・加工品・冷凍食品・菓子類など、 多彩なジャンルでの
ブランド展開を予定しております。どうぞご期待ください。
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